こんばんわ、カリムです。

今日は、仕事納めの日ですね。

明日から日本はお休みモードですが、

海外勢はクリスマス休暇を終えマーケットに

戻ってきます。

年末は余り動きに期待は持てませんが、

見守っていきたいと思います。

 

さて、今日のブログはカリムコラムです。

テーマはこの時期にピッタリの静かなマーケットです。

 

毎年、世界のある地域では干ばつが発生していますね。

いざ、干ばつが起こると、生物は渇きで死に絶え、

人は二度と雨が降らないのではと不安になります。

 

マーケットにおいても同じ事が発生し、

いつボラティリティが低くなってもおかしくないですね。

 

自分たちの都合で、大地に雨を降らすことが出来ない事と

同じで、マーケットが干上がるのを防ぐ手立てはありません。

 

では、トレーダーは何をすべきか??

干ばつに備えるのに最適な時期は、

 

たっぷりと雨が降っているときで、

備えを蓄えることが出来るのです。

 

トレーダーは、相場が順調なときに

備えを蓄えておいた方が、長く生き残る術です。

 

そして、悪い知らせの始まりが、最高の

ニュースになります。(相場は高ボラティリティになる)

 

逆に干ばつの到来を伝える最初のサインは、

最後に良い知らせを聞いたときですね。

 

干ばつはそこから始まるのです。

干ばつがひどくなる前に行動しよう。

 

また、避難するのもひとつの手です。

 

今迄とは違う市場に移行したり、

ロットを低くしてトレードに臨んだり、

 

雨が降るまでトレードを中止する事も

頭の片隅に入れておいた方がいいでしょう。

今日は、この辺で

ではでは…


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