こんばんわ、カリムです。

今日のマーケットは週末要因と

来週のビックイベントを控えて様子見ムードですね。

残念ながらトレードで入るところがありません。

 

さて、今日のブログは、ファンダメンタル分析です。

 

短期的には米国の利上げを巡って、

思惑がさくそうし不透明な状態になっていますが、

 

これは短期的見方で、

アメリカ経済的には堅調でリスクは驚くほど小さいのです。

 

中長期に目を移すとリスクとしては中国が脅威であることは、

今も変わっていません。

 

中国経済は、世界市場最大の過剰投資を行い

急成長を遂げましたが、同時に過剰供給と

巨額の潜在的不良債権を抱えたままです。

 

解決のポイントは習近平国家主席と李克強首相のパワーバランスで、

習近平氏は独自路線派で元の急落、不動産バブル崩壊、資金流出&株価下落

など引き起こす経路をとっている。

 

一方、李克強首相は、経済の急激な落ち込みを回避するための

財政金融緩和を優先し、アメリカと首相の間では太いパイプがあり

国際協調路線を重要視しているようです。

 

アメリカと中国の国際協調路線が強まれば、

中国発世界危機は回避されそうです。

 

まだまだ大統領選も含め世界経済の流れは

この2ヶ国が握っていますね。

 

ファンダメンタルも勉強し始めると

奥が深くトレーダーとしては、

避けては通れないですね。

 

今週もお疲れさまでした。

良い週末をお過ごしくださいね。

ではまた…

 


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