こんばんわ、カリムです。

今日関東では朝から本降りの雨で、

一日缶詰状態です。

さて、今週の気になるイベントから見ていきましょう。

 

6/14 火曜日

21:30 (米) 5月 小売売上高 [前月比]

アメリカ国内の景気動向を観察するのに役に立つ指標です。

 

6/15 水曜日

27:00 (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
27:30 (米) イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

利上げ観測が薄れる中、イエレンFRB議長が、記者会見で何をコメントするか注目です。

 

6/16 木曜日

15:30 (日) 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

日銀政策決定会合終了後、記者会見が開かれ黒田総裁が

量的緩和についてどのような事を発言するか注目です。

 

以上がマーケットにもっとも影響するイベントですね。

 

更に来週にはイギリスEU離脱問題の国民投票が控えています。

現時点では、離脱派が優勢で、株価、為替で影響が出ています。

 

画像はポンド円、日足チャートです。

6-13-1

テクニカル的にも下落トレンドで

もみ合い後更に下落になっているので

ポンド全面安の展開ですね。

 

国民投票の結果次第では大きく動く可能性があるので

気を引き締めて取り組みたいです。

 

まずは明日からのイベントに振り回されないよう

しっかりマイルールでエントリーしましょう。

今週も始まりました。

ハリキッテ頑張りましょう。

ではまた明日。


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