こんばんわ、カリムです。

今日は、週末ということで、マーケットは様子見の展開です。

低ボラティリティの動意薄の展開でノートレードです。

 

そして今日は気になるニュースを見つけたので

皆さんにシェアしたいと思います。

 

アメリカ国内の事ですが、

原油相場や株価にも影響が出てくるので要注意です。

 

以下引用

ニューヨーク 10日  米国では例年6─8月にガソリンの売り上げが急増し、製油所はフル稼働で対応するが、ここ最近は製油所が増産体制に入る中でガソリンが余る異例の状況となり、夏場にもかかわらずガソリン価格がディーゼル燃料価格に迫る「異常」事態が起きている。

製油所は、ガソリン精製で大幅な利益を上げるどころか、過剰供給によるマージン縮小に見舞われ、業績が予想を下回る可能性に直面している。

米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)のデータによると、直近の米ガソリン在庫は5年平均を約9%上回っている。

通常6─8月はガソリン価格はディーゼル燃料価格を上回って取引されるが、8日時点でガソリンのディーゼル・ヒーティングオイルに対するプレミアム1RBc1-HOc1はわずか1セントと、4月初めの29セントから大幅に縮小した。

ある米銀トレーダーはインスタントメッセージで「ガソリン価格が7月にディーゼル燃料価格を下回ろうとしているなんて異常事態だ」とコメントした。

 

原油の過剰供給状態ですね。

WTIチャートはこのような状態です。

6-10-1

一時は上昇するもの更に下落になる可能性も

否定できません。

来週はカナダ円などもよく監視してみたいと

思います。

 

今週もお疲れさまでした。

良い週末をお過ごしくださいね。

ではまた来週。


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