こんばんわ、カリムです。

今日の為替相場は低ボラティリティの方向感の無い

展開ですね。カリムはチャンス無くノートレードです。

 

先週の日銀政策決定会合で追加緩和が見送られ失望売りから

ドル円や日経平均株価は下落になりましたが、

明日からの連休中でも東京以外の為替市場は開いているため

参加者は少なくても急な動きに注意は必要ですね。

 

以下気になるニュースの引用

午後3時のドル/円は、29日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の106円半ば。28日の日銀決定会合で追加緩和見送りが決定された後、2日間で約5.5円下落して迎えたこの日の東京市場では、ドルが106円半ばを中心とするもみ合いとなった。

日本はあすから連休となるため、国内勢不在時の円高を警戒する声も多い。

朝方の取引で、ドルは一時106.14円まで下落し、2014年10月17日以来の安値をつけたが、仲値にかけて輸入企業のドル買いが流入し106円半ばに持ち直した。市場では「しこたまというわけではないが、直近で一番円高のところなので、ここならいいかとドルを買っている」(国内金融機関)との声が出ていた。

 

さて、今週の動きをざっと予習しておきましょう。

今夜の

23:00 (米) 4月 ISM製造業景況指数

5/3 火曜日

13:30 (豪) 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表

5/4 水曜日

21:15 (米) 4月 ADP雇用統計 [前月比]

5/6 金曜日

21:30 (米) 4月 非農業部門雇用者数変化 [前月比]
21:30 (米) 4月 失業率

 

以上がカリムの気にしている経済指標です。

 

これらはマーケットに影響力が大きく

結果次第では大きく動く可能性があります。

 

特に金曜日の雇用統計では、

今後、アメリカ金利引き上げの材料になるので

注視する必要性がありますね。

 

明日から連休の方もおられるとは思いますが、

この休みを利用して読書や、投資の勉強、

あるいは、自分のトレードを振り返る絶好のチャンスでも

ありますのでよろしけば

チャレンジしてみてくださいね。

 

3連休はブログお休みします。

また5/6金曜日お会いしましょう。

では、よい休日をお過ごしください。

ではでは…..

 


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