こんばんわ、カリムです。

今日の相場は方向感が無く

低ボラティリティになり

カリムはノートレードです。

 

今週の気になる経済指標をカリムの

視点でピックアップしたいと思います。

 

まず、

4/5 火曜日

13:30 (豪) 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
23:00 (米) 3月 ISM非製造業景況指数(総合)

4/6水曜日

27:00 (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

4/7 木曜日

30:30 (米) イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

 

これが、今週相場に影響を及ぼすであろう

経済指標や発言です。

また、重要な経済指標が、良く分からない方用に

こちらを参考にして下さいね。

 

【FOMC(連邦公開市場委員会)】
アメリカの金融政策を決定する会合で、日銀の政策委員会に相当。市場の注目度は最も高く、特に今年は年内の利上げ発表が予想されることから必ずチェックしておきたい。

【非農業部門雇用者増減数】
いわゆる「雇用統計」。農業以外の産業で働く雇用者数の増減を示す統計で、毎月第一金曜に発表される。株価や為替相場に与える影響は大きく、瞬時に大きな値動きをすることも。

【GDP(国内総生産)】
国の経済規模を表す国内総生産で、総合的な景気判断に役立つ。「市場予想と離れたサプライズには、株価が大きく反応する傾向が強い」

【CPI(消費者物価指数)】
毎月15日に発表されるインフレに関する指標。インフレ率は経済政策を左右する重要な数値だ。

 

これ以外にも要人発言や突発的な

ニュースでも市場は反応するので

最新情報には耳を傾けたいです。

 

今日はこの辺で

ではまた明日。


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