こんばんわ、カリムです。

今日の相場は、FOMCを控え様子見ムード

たっぷりで、動意薄状態ですね。

こんな環境では、トレンド狙いのトレーダーは、

損切の山を積み上げることになりますね。

 

さて、今日のお話しは、

そろそろプロ野球が開幕になります。

賭博や、薬物問題で、今年は盛り上がるのか??

不安たっぷりのシーズンになりそうですね。

 

そして、あるプロ野球選手が語っているエピソードを

皆さんにシェアしたいと思います。

 

以下引用

勝者のための鉄則

 

  • 一流の選手は気が小さく、繊細で臆病

打者なら通算で2000安打以上、投手は200勝以上、あるいは250セーブ以上を達成した選手だけが入会資格を持つ「日本プロ野球名球会」。いわば一流中の一流が集う「名球会」のメンバーやトップクラスの選手を見ていると、精神的に共通のものがあることに気付く。

 

意外に思われるかもしれないが、私も含めて、みんな気が小さいのだ。気が小さく、繊細で臆病だ。金田さんだって、長嶋さんだって落合さんだって、みんなそう。神経が細かくて、相手が怖い。「打てないんじゃないか」「抑えられないんじゃないか」と、もう内心はビクビク。だから、毎日コツコツと練習する。練習しないと気が済まないのだ。必死になって練習して「俺はここまで練習しているんだから」と弱い気持ちを奮い立たせ、いい意味で開き直る。遊びほうけて開き直るのは良くないが、練習を積み重ねて開き直ることは必要だ。もちろん打てないときもあるだろう。それでも、「必ず打てる」「そのために徹底的にバットを振るんだ」と、自分に暗示をかける。「俺はこれだけやっているんだから、打てる!」と。そうやって、みんなトップクラスの選手になっていったのだ。

 

私は現役時代、いつもこう思っていた。4打数3安打したとする。例えば、そのうち2本がホームランだったとする。打率、ホームラン、打点が上がるから、打者としては大成功の日だ。だが私は、そんなときでも、たまたまと考える。「相手の調子が悪くて、今日はたまたま打てた。でも明日、相手チームのエースが出てきたら打てないかもしれない」。だから、そんな日は自宅に戻ってから余計にバットを振った。毎日300本の素振りを、350本に増やした。

 

成績が良い日でもたまたまと考える

トレーダーにも当てはまる事で、

いくら調子が良くても努力を怠ると

すぐに成績が落ちてしまいますね。

 

コツコツ地道に努力、努力 です。

 

今日はこの辺で

また明日お会いましょう。

 


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