こんばんわ、カリムです。

今日の日銀政策決定会合では、

マイナス金利導入の効果を見極めようと

現状維持を決めて静観の構えですね。

事前予想通りの動きです。

 

さて、そのような相場環境では、

動きが無く低ボラティリティなので

ノートレ―ドです。

 

それでは、ノートレ恒例の

カリムコラムです。

 

今日のテーマは、

トレードする前の心理状態で、

皆さんも経験あるかもしれない事例です。

 

トレーダーの基本的な目的の1つは、

トレードする機会の認識であって

苦痛を認識する機会ではありませんね。

 

相場は常に中立であり、

多くの人に収益の取れるチャンスを

提供しています。

 

しかし、なかなかうまくいかないのは

なぜでしょうか??

 

こんな経験ありませんか?

 

トレードしていて立て続けに連敗して

落ち込んでいます。

 

次の機会に相場を眺めていると、

マイ手法のチャンスが訪れ

エントリーしようとするも、

怖気ついて、即座にトレードできない。

 

そのトレードは危険だと感じてしまう。

そして危険だと感じているので、

それが本当のサインだったのか

疑問に思ってしまう。

 

その結果、このトレードはうまくいかないだろう

と、勝手に思い込んでしまう。

 

そんな時に限って相場は、

サイン通りの展開となり激しい苦痛となりますね。

 

そして、勝機を逃したと考えるのも苦痛なので

何とかエントリーしたいと考えてしまうんですね。

 

そうなるとポジポジ病にもなりかねません。

 

冷静に考えると、

相場は、シグナルをもたらした。

 

しかし、客観的、積極的な心理状態ではなく

トレーダーの心の中でチャンスを無くしてしまったんですね。

 

常勝トレーダーは、

資金管理、メンタルアプローチ、手法の

3つのバランスで成り立っています。

 

ではこの辺で…..

今日は夜出かけるので、早め終了です。

ではまた明日お会いしましょう。

 


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