4-20-2

 

こんにちわ、カリムです。

早いものでPrimeSchoolも今月で

終了します。昨年12月からでしたが、

あっという間で、その間にみなさん成長著しく

サラリーマンを辞めて専業になられた方や

安定した成績を残せるトレーダーが増えて来ています。

 

さて今日はテクニカル分析について

解説したいと思います。

画像はポンドル4時間足で

下落トレンドから上昇トレンドに切り替わるポイントで

トレーダーがどのような行動に出ているか示したものです。

 

しばらく下落トレンドが続いて動きが止まり

始めるとそろそろ利確ポイントを探し始め

MAを明確に上抜けしたポイント辺りから

徐々に確定(買い戻し)し始め相場は上昇に転換します。

 

上昇すると新規買いポジションを取りに来るトレーダーが集まって

更に上昇→安値を切り上げてアップトレンドになる理屈です。

 

更に一般トレーダー(素人)は

ぐんぐん伸びたのを確認してから初めて

ポジションを取るので伸びきった天井付近を

掴まされます。

 

そして転換上昇を狙い

初期段階でポジションを取っていたトレーダーは

伸びきった後の動きを見て利益確定します。

まさに大衆の逆の動きがベテラントレーダーの

取る行動ですね。(バンドワゴン効果)

 

バンドワゴンとは何ぞや….と思った方は

オリバー・ベレス、グレッグ・カプラ著者

デイトレードという本の67Pに書いてあるので

参考にして下さいね。

 

今日はこの辺で

みなさん!今週もがんばりましょう。

ではまた….

 


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