3-6-1

こんにちわ、カリムです。

今日は米雇用統計発表です。

動きが出るといいですね。

 

また、明日からサマータイムに変更されますので

市場オープン、クローズ時間間違えないで下さいね。

 

さて、今日のお話は環境認識ユーロ円です。

画像は週足で2012年8月~の上昇相場が

終了して本格的な下落相場になるか

目が離せない状況になって来ています。

 

テクニカル的には月足で、

綺麗なM型反転チャートパターンも形成され

130.00ラインを抜けると下落に歯止めが効かない

状況にもなり兼ねませんので注意が必要ですね。

気になる記事も見つけたので皆さんにシェアします。

以下引用

FXStreet – 本日アジア市場時間序盤、ユーロ / 円レートは最高値132.60、最底値132.41のレンジでの取引。現在は132.50で取引されている。

ユーロ / 円は、ECB会合後、急落。2003年以来の低水準まで下落した後、調整局面に入っている。最初は、ユーロは上昇を始めたように見えたが、長続きはせず、市場は米ドル買い、ユーロ売りへと走った。

現在は、130.00の床を割り込む可能性も出てきている。FXStreet 主任アナリストの Valeria Bednarik は、「ペアは昨日安値132.20を確立した。何かちょっと後押しするだけで、1月25日安値130.13へ向けて下落するはずである。」と指摘。この水準も下回ると、200カ月移動平均線とフィボナッチリトレースメント(2012年からの上昇トレンドの38.2%)の128.14/52が控えている、とコメルツバンク主任アナリストKaren Jones氏は語る。「これも割り込むと2013年6月の124.94、そして、200週移動平均線と上記同様のトレンドでの50%リトレースメントの122.31/121.95まで下落するであろう。」

 

相場に絶対はないので

本当に下落局面になるかは誰にも分りませんが、

確率的には高いと思います。

あくまでですが、ご参考にどうぞ

 

それでは今週もお疲れ様でした。

良い週末をお過ごし下さい。

ではでは……..。

 


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