こんにちわ、カリムです。

年末、クリスマス休暇が始まり

相場の方は低ボラ状態ですね。

 

さて今日のお話は初心者向けに書きたいと思います。

毎年、年末ボーナスを貰うと相場に参加してくる初心者の方が増えますね。

初心者の人はどうしても動いているチャートを見ていると

自分も利益を上げられるのではと錯覚して、

いつの間にか無意識に相場のマジックに振り回されてしまい

トレードプランも立てないまま相場に参加してしまいます。

また短期足であれば少しの利益を少しの時間で取れると

思ってエントリーして逆行、損失のパターンが多いですね。

チョットだけなのに?? この思考が危険ですね。

決して短期足が悪いと言っているのではないのですが、

短期足でもベテラントレーダーやカリスマトレーダーは

しっかり利益を上げています。

ただし、初心者の人には向いていないしススメられないのです。

理由は、短期足のみの秩序で判断して欲望のまま無意識に

トレードに走ってしまい含み益が出ても少しの利益で確定したくなり

本来伸びるポイントで早々と確定してしまいます。

逆に長期足ですと相場全体が見渡せるので相場の節まで

伸ばすことも可能になります。

では、長期足(4H,日足)のメリットから順番に見て行きましょう。

● ローソク足の更新時間が長いため状況判断に時間をかけられる。

● 相場全体の流れが把握できるので逆行が少ない

● 指値注文が出しやすい

● 経済指標の発表や要人発言で相場の乱高下に巻き込まれにくい

● 状況判断に時間が取れる為メンタルが安定してリラックス出来る

● 時間をかけてローソク足やチャートパターンが出来上がる為
ダマシが少ない

● 1分足から長期足までチャートパターンに特別な変化はない

● テクニカル手法においてより長期足の方が信頼性が高い

● 利益幅が大きい

● 手法がシンプルになり尚且つ利益が取れる(インジに頼る必要性が少ない)

● チャート監視時間に限りがあるサラリーマン向き

 

では、デメリットは

● 利益幅が大きい分損失幅も大きい

● 一つ一つのローソク足の確定時間が長いので待てない、じれったい。

● 長時間チャートを見てられない

● 毎日利益を出したい人には耐えられない

● ノートレードの日が連続続く事もある

 

などメリットデメリットです。

ただデメリットに対しては対処法は存在します。(それはまたの機会に)

以上の事を考慮すると最初は長期足の環境認識から始め

しっかり基盤を作ってからトレードに臨みましょう。(その方が成功の近道)

そして長期足で結果が出てきたら短期足に挑戦するのも

ありだと思います。

今日はこの辺で


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