12-12-2

こんにちわ、カリムです。

原油相場に対して下落が続いていますが、

アメリカの高官は容認するコメントを出しています。

まだ下落する可能性が出てきましたね。

 

さて、今日のお話は相場心理学についてです。

どこのグループにも

相場心理学など必要ないと主張するトレーダーが一人は

必ずいますね。

逆に心理的問題に取り組むことが将来の安定した

成績を残す事に重要な役割があると思っているトレーダーもいます。

なぜ、相場心理学が必要ないと考えてしまうのでしょうか?

 

考えられることは

 

感情的な痛みを伴うので問題に向き合いたくない

いい年をして何をすべきか人から指摘されたくない

自分で理解する事ができる

将来の成績に悪い影響はないと信じている

 

などです。 ではこのような質問はどうでしょう?

 

トレードで一貫性があればもっと収益をあげられていたか?

自分のトレードに限界を感じているか?

日常生活で満たされていない部分があるか?

トレードしている間、緊張や怒り、ストレスとなる感情に

振り回されていないか?

 

など一つでも該当するものが有れば

相場心理学を勉強された方がいいと思います。

 

トレードを始めた初心者の頃の特徴として

トレードは技術(手法)がすべてと考えてしまいます。

熟練トレーダーになるほど規律が最も需要であると

理解しそして更なる成功レベルへと進むためには

何でもしようと考え自分の問題点を

出来る限り解決しようと目標を設定しますね。

 

トレード初心者は一年後この記事をもう一度読み返して

みて下さい。 きっと違う気づきがあると思います。

 

では良い週末をお過ごし下さい。


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